4月の株式相場展望

みずほ証券:リバウンドには売買代金が1兆4000億円を超えることが必要

テクニカルでは、日経平均は調整局面にあり「今週は安値を形成しやすい」と予想。リバウンド時には25日線が上値抵抗線になりやすく、25日線を下回っていると不安定な状態が続くと想定。9500円を下回るとオプションに絡む先物売りが裁定解消売りを誘い200日線まで下落するとの見方で、13日に算出される4月SQ値を下回っていると4月下旬頃まで下値模索になると解説。逆に、25日線と4月SQ値を超えることができれば、ゴールデンウィーク頃に3月高値10255.15円を超える可能性もあるとみて、「リバウンドには売買代金が1兆4000億円を超えることが必要」とコメントしています。

海運セクター:クレディスイス証券は川崎汽船を選好

クレディスイス証券がリリースした海運セクターのレポートでは、年初来のコンテナ船市況回復を反映し、4月27日の本決算発表時に各社経常黒字の楽観的な来期会社計画を打ち出してくる可能性が高いと予想。それでも、同マーケットでの値上げの持続性に関して慎重な見方で、ドライバルク市況低迷なども勘案して「当面は過度な期待は危険」と解説。個別では、川崎汽船を選好、セクター判断「マーケットウエイト」を継続しています。


4月2日 ファンコミが大幅反発、保有有価証券売却で特別益発生
4月3日 ディスコが新値追い、受注底打ち期待で
4月4日 新規上場のエイチームが買い気配切り上げる、公開価格の2.3倍
4月5日 エイチームの初値は公開価格の2.7倍に、初値後も上げ幅拡大
4月6日 エイチームがストップ高、上場3日目で公開価格の3.8倍に
4月9日 アドテックプラズマがストップ高、上半期営業益が従来比4倍に
4月10日 イズミが値上がり率トップ、最高益更新と自社株消却を好感
4月11日 ソニーが続落、赤字幅拡大で失望売り
4月12日 池上通信が後場も上昇率トップに、純利益が従来計画比54倍に
4月13日 ソニーが大幅反落、中計に「絵に描いた餅」と
4月16日 ダイヤモンドダイニングがストップ高、記念配当実施で
4月17日 グリーが買い人気化、外資系証券が目標株引き上げ
4月18日 アコーディアが後場も値下がり率トップ、社長の経費の私的流用
4月19日 日本板硝子が新安値、社長辞任で経営体制に疑念
4月20日 明和産業が4連騰し連日の新高値、3日連続ストップ高
4月23日 蝶理が新値追い、発行株の4%の自社株買いや中計を好感
4月24日 東洋機械金属が急騰、自動車関連の設備投資回復で増額
4月25日 こころネットが新規上場、初値は公開価格1割超の1050円
4月26日 ユニバーサル園芸が新規上場、初値は公開価格上回る1455円
4月27日 チャーム・ケアが新規上場、初値は公開価格上回る1000円
   
   



 

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