2011年の株式相場展望

野村證券:2011年の日本株は世界株をアウトパフォーム、TOPIXは1100ポイント

2011年の日本株は世界株をアウトパフォームする。日本株判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」へ引き上げ、2011年末のTOPIXターゲットを1100ポイントに設定。推奨セクターは金融、住宅・不動産、機械、電機・精密。中小型株が離陸する年とも位置づけ、注目の中小型株として、アルペン、野村不動産レジデンシャル、ドワンゴ、ニフティ、朝日ネット、大阪チタニウム、ユニプレス、旭ダイヤ、新東工業、メルコHD、アンリツ、新神戸電機、ケーヒン、ゼンショー、シチズン、エフピコ、F&Aアクア、島忠、ニッセンHD、日新不動産、東映を紹介。

クレディスイス証券:日本株、年前半は循環的強気、年後半は構造的強気へのスタート地点

年前半は循環的強気、年後半は構造的強気へのスタート地点。2011年3月末ターゲットはTOPIX1000ポイント・日経平均11000円、2011年末ターゲットはTOPIX1200ポイント・日経平均13000円。注目銘柄は国際帝石、三菱ケミカル、住友電工、ディスコ、リコー、セイコーエプソン、イオン、住友不動産、住生活G、大阪証券取引所。

1月4日 2011年 大発会の寄り付きは123円高の1万352円で始まる
1月5日 ゲームオンがストップ高、3DアクションRPG「C9(仮)」独占ライセンス
1月6日 ACCESS(4813)が後場一段高、パナソニックとネットTVで協業
1月7日 シティグループ証券が2011年、世界の株式相場が上昇すると予想
1月11日 為替市場では日本格下げ観測、外資系の格上げで鉄鋼株が上昇
1月12日 メガバンクが軒並み高、「野村低位割安株投信1101」で組入れ期待
1月13日 メガバンクが売買代金トップ3、みずほは連日の3株株超の大商い
1月14日 ファーストリテイリング急反発、決算発表延期も悪材料出尽くしに
1月17日 エルピーダメモリが大幅高、赤字決算も織り込み済み
1月18日 吉野家が昨年来高値、筆頭株主の伊藤忠から全保有株を買い取り
1月19日 石原産業の人気続く、株価倍増のチタン工業から乗り換える動きも
1月20日 任天堂が急反落、3DS米国販売価格が日本国内販売価格下回る
1月21日 日経平均が1万300円割れ、大発会からの上昇分を帳消し全面安
1月24日 ホンダが東証一部の売買代金2位、レーティング格上げを好感
1月25日 ハローキティが海外で収益拡大、サンリオが業績を裏づけ株価上昇
1月26日 エーザイが大幅安、新薬承認を延期を嫌気、売買代金トップの下落
1月27日 グリーが買い気配スタート、中国ネット企業と提携で収益拡大期待
1月28日 S&Pが日本国債長期格付けを「AA」から「AAマイナス」へ引き下げ
1月31日 エジプト情勢契機に調整局面入り鮮明、日経平均1万200円割れ
   
   
   



 

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