2010年4月の株式相場

東海東京調査センター:2003年と同じような「長期強気相場入りシグナル」と指摘

日経平均が週足の一目均衡表で「雲」の上に顔を出してきたことを受け、1999年や2003年と同じような「長期強気相場入りシグナル」と指摘。日経平均がもみ合いに転じて半年以上になることに対しては、長期のもみ合いを続けた後は上下どちらかに大きく離れるケースが多いとの見方で、割安感が強まっていることから、上に離れると予想。日本株は「4月下旬頃に割安修正の動きが本格化してもおかしくない」とコメントしています。

バークレイズ・キャピタル証券:3Dテレビ、ソニーをセクター内でのコア銘柄に

民生用電子機器セクターのレポートでは、3Dテレビの本格的なプロモーションがスタートしたことを受け、価格プレミアムは想定以上でテレビ事業のマージン改善要因になり得ると指摘。日本では、パナソニックとソニーが業界をリードして付加価値追求型の健全競争が可能と見ているものの、プラズマディスプレイは、3Dによる価格プレミアムが液晶より小さくなる可能性があり、メモリなど付加コストの発生が課題と解説。セクタービューは「ニュートラル」を継続、ソニーをセクター内でのコア銘柄と位置づけています。

4月1日 第一生命の初値は16万円、公開価格14万円を上回る
4月2日 ダイエー値上がり率2位に急浮上、メリルリンチが格上げ新値追い
4月5日 ファーストリテイリング 3月月次売上2ケタ減で値下がり率トップ
4月6日 ソフトバンクがビクターに出資報道、JVCケンウッドが値上がりトップ
4月7日 三井住友FG(8316)が年初来高値更新、メガバンクが指数を支える
4月8日 次世代送信網スマートグリッド銘柄が大幅高、富士電機HD新高値
4月9日 セブン&アイHDが上昇率トップ、増益予想と大型自社株買いで
4月12日 クラウドコンピューティング関連でIIJが大幅高、人気化の兆し
4月13日 第一生命が5日続伸、MSCI組入れで「500億円」買い需要観測も
4月14日 田辺三菱製薬の子会社がデータ改ざん、25日間の業務停止へ
4月15日 i pad発売延期、新生銀行とあおぞら銀行の合併白紙撤回
4月16日 ソフトバンクがビクター、テイチクエンタテイメントを買収
4月19日 ゴールドマンサックスがSECに詐欺容疑で訴追され金融株が急落
4月20日 ACCESSがスマート・グリッド市場参入を評価して16万円台を回復
4月21日 ディー・エヌ・エー(2432) が1株を300株に分割
4月22日 トヨタ、ムーディーズの格下げで3月19日以来の3600円割れ
4月23日 KDDI スマートフォン増加、ジュピターテレコム買収の見通し
4月26日 東芝・IHIの「原発機器共同生産」報道で原発関連株人気の復活
4月27日 仕手系材料株人気の“裏事情”、黒崎播磨、鬼怒川ゴムの需給
4月28日 S&Pがギリシャとポルトガルの格下げで円高が嫌気される
4月30日 第一生命(8750)が公募価格奪回、一部では強気意見も
   



 

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