12月の投資戦略

野村證券 ドバイショックで経済悪化の可能性、プラント関連へ注目

ドバイショックを受け、今後ドバイ経済や金融が悪化する可能性があると指摘。それでも、造船・プラント関連では、ドバイ向け売上が大きい大手企業がほとんどなく、仮にドバイ経済が悪化しても悪影響は限定的と想定。三菱重工業や近畿車輛といった交通システムやポンプの酉島製作所は、売上はあるものの影響は軽微との見方で、ドバイでは原油や天然ガスの生産量が乏しいことから、プラントの日揮や千代田化工建設、プラント用部材の日本製鋼所の、エクスポージャーはゼロと解説。日揮、日本製鋼所、酉島製作所など、現在買い推奨しているプラント関連企業への注目を継続しています。

みずほ証券 ドバイショックの副産物はドル買い・円売り

ドバイショックを受け、直接のエクスポージャーを多く持たない日本に波及したものの、今後はショック収束に向かうと指摘。同証券では、様々な意味の「ストレステスト」として、システミックリスクに備えた主要国間の協調に注目して、副産物としてドル買い・円売り的な介入を喚起すると想定。ショック収束時の反転候補として、コムシスHD、大成建設、大林組、清水建設、住友林業、積水ハウス、日立化成、神戸製鋼、オークマ、パイオニア、三井造船、ケーヒン、豊田通商、青山商事、丸井、NTTデータ、オートバックスを紹介しています。

12月1日 GSユアサ、ゴールドマンサックスが売り推奨から中立へ格上げ
12月2日 DeNA(2432) 「怪盗ロワイヤル』をミクシィに提供」好材料続く
12月3日 GSユアサとJTが急騰、三菱自動車は仏プジョー出資報道を好感
12月4日 UBS証券2010年トップピック銘柄にサイバー、日揮など
12月7日  
12月8日  
12月9日  

12月10日

スズキとフォルクス・ワーゲン提携、メリルが中途半端と指摘
12月11日 サイバーエージェント、フィデリティ投信の大量取得が話題に
12月14日 干支と株式相場 寅年の株式相場は「歴史的な買い場」である
12月15日 住友不動産が高い、外国人投資家のバスケット買い観測
12月16日  
12月17日 ナイガイが急騰、旧村上ファンド絡みの大株主が市場の思惑材料
12月18日 JPモルガンが電話取材予定21銘柄を紹介、注目3社ピックアップ
12月21日 天丼の「てんや」がTOBで子会社、TOB価格は1株あたり46万円
12月22日 みずほFG、東海東京調査センターがレーティング格上げ
12月24日 ヤーマンが新規上場、初値は公開価格を13.5%上回る4200円
12月25日 2010年の見通し/ゴールドマンがコモディティ価格の回復を予想
12月28日 日経平均テクニカル分析:短期上昇トレンドが継続、上昇余地あり
12月29日 JALが上場来安値を更新、法的整理が有力と報じられパニック売り
12月30日 大納会:日経平均株価は91.62円安の10546.44円と売り込まれる



 

株価ミニチャートのブログパーツ
 

 
 Menu
  レーティング定義
メルマガ登録
一目均衡表
・人気FX
リンク集

 

 Archives

 

2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月

 

RSS 1.0新着情報
RSS 2.0新着情報
ATOM新着情報レーティング情報 メルトレ

投資情報レポート 株式ネット新聞

 

 
 
レーティング一目均衡表株式ネット新聞メルトレ相互リンクについて||お問い合わせ運営者情報

Copyright (C) 2009 株式投資情報レーティングマガジン All Rights Reserved.